立冬だって! 07/11/08
冬、すきです。冷え性のくせに。
長いマフラー、毛糸の帽子。ふかふかコートにもこもこブーツ。 綿入れ、半纏、りんごのほっぺ。 雪山、雪里、白い息。
…なぜに冬はこう、心浮き立つものが多いんでしょうか。
宣言。12月中に改装しまっす。よし。ここをのりきったら、開店休業を打開して絵をアップするぞー。

リンク二件追加!
ゆうりさんの「風の行方」と、ふなななえさんの「囲炉裏端」です。
お二人には先日オフでお会いしまして。大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
ゆうりさんのイラストは、繊細で色遣いがたいへんきれいです。シュガさんが色っぽい。これからが楽しみなサイトさんです。
ふなさんのところはアニメ寄りではありますが、原作ファンでも十二分に楽しめます。漫画が楽しすぎる。アニメファンならブログでのつっこみが激しく面白い!とのこと。アニメ守り人語りたいぜって方にはぜひおすすめします。


パンダって実は六本指らしい 07/10/20
リンクに追加!うなさんの「U.R」です。
絵板で長いことこっそりファンでした!(告白)スタイリッシュ、のひとことです。ネシャンが好きな方にもおすすめ。
なんだか、出口ページばかりが異様に充実していきます。もう、このサイトのレーゾンデートルはこれでいいと思うよ。


一週間前のはなしになりますが、池袋でのトークショー行って参りました。お約束の箝口令が残念なくらい、面白かったです。そして、うっかり初のオフ飲み会(?)にも行ってきました(笑)
アニメ未見の私も、便乗していろいろアニメ情報を仕入れることができました。
ここはたぶん見てないと思いますが、相手してくださった皆様、ありがとうございました。
翌日は茜さんと上野に繰り出しまして。
二人でふらふらしつつ、アニメの二つ月設定のあれこれや、Y串D子郎のヘタレ具合についておおいに盛り上がりました。わかる人はわかって!
あと、アメ横は扇ノ下っぽいという見解の一致をみた。

…こんなノリばっかりです私らは。


※六本指とはいっても、本当の指ではなく、笹を食べるために発達した手の瘤のことのようです。

↓らくがきバルササルベージ

横顔のイメージが多い。


ダ・ヴィンチ! 07/09/10
リンクに一件追加。
hiraさんの「路地裏の空」です。必見は守り人用語辞典。仕事が丁寧だ…!
イラストもかわいくって好きなんですよー。ネタ絵すらかわいいわ。


買いました。えへ。
二木さんの描きおろしが見ひらきで見られるとは!
明日への活力をありがとう、ダ・ヴィンチ編集部。


アンニュイな午後、ネガティブな夜半 07/08/24
改装したい。
タグ打ち雑記もちょっとわずらわしくなってきました。気楽に描ける絵板があるといいかも。

その前にまず絵をアップしよう自分。
鉛筆で終わってる絵もあるし、下絵にすらなってないどうしようもない物体がいくつか。あれ?そういえば、こないだ人様のとこに投下したセナの画像ファイルをどこにしまったやら。

……

ああ、なんか趣味ではじめたことすらぐだぐだで、めっちゃ自己嫌悪…

↓らくがきと呼ぶことすらためらわれる殴りがき

まわしげりバルサ。
動いてないんだよなー絵が。動きがあって正確で、それでいてなめらかにつながる線が描けるようになりたいとこの頃思う。そういうのなら、ラフでも見劣りしないのに。

ふとした拍子に聞こえてくる他人の会話が大好きです。
先日小学3、4年くらいの女の子がお母さんに向かって、
「わたし、ドクロは怖くないけど、しゃれこうべは怖い

…お嬢ちゃん、何が違うの…?


本日もロッカリーナびより 07/08/15
庶民は麦茶かカル○ス。

アスファルト天国のヒートアイランドにいるおかげで、道ばたの中華料理屋の「冷やし中華」の文字にふらふらとつられそうになります。
ちなみに、ショーユよりごまだれ派。錦糸卵がのっかってるとちょっと嬉しい。(どうでもいいですね!)
あ、そういえばずいぶん前のことになりますが、通りがかりの中華料理屋の看板に、
「100パーセントは無理ですが、90パーセント満足させます」
という、どこからツッコんだらいいのか判断に困るような一文が書いてあったことがありました。
とりあえず、100パーセントは無理なんだね…

DVDの話が全く出ないけど、ちゃんと買ってるのかって?
甘い甘い、おねえさんはBOX狙いですから!
(お金が貯まってないだけともいいますが)

終戦記念日は毎年ほんまに暑いですね。「ああ、盆がまた過ぎるなぁ」と少し胸が締め付けられるような、感慨深い気持ちにおそわれます。


本日はロッカリーナびより 07/07/29
やっぱり氷がないとね!

守り人リンク二件追加です。
一件目は「光扇の縁」(こうせんのふち)。オフでも相手してくれる貴重な守り人仲間、茜さんのブログサイトです。私のような生温いマニアでは飽き足りないそこのあなた、マニアの神髄を目撃できますよ。
二件目は「守り人サーチ」(管理人・環さん)。守り人サイトがちゃくちゃく増えてるのだなぁと実感。コンテンツも充実してます。

そうそう、百のお題をようよう更新いたしました。でも実はまだ折り返し地点。
百にするんじゃなかったと後悔しつつ(見切り発車のツケ)、とりあえず50まで来ました。
…作れば作るほど「お題」としてはどう考えても使えない「守り人オタククイズ」と化していく気がしてしょうがないのですが…
残りも、そのうちアップしていきます。
冬までには(おいおい)


↓らくがき帳からサルベージ

オノナツメの「リストランテ・パラディーゾ」、最近読みました。台詞、お話の運び方、キャラクタ、どれをとってもすーごくセンスがよくて素敵なまんが。
イタリアに行ったことがあるわけじゃないけどイタリアの空気を感じる。
私も老紳士萌えまでいかないけど、クラウディオはかっこいいと思います(笑)


星ノ宮は、the Starlight Palaceとか?  07/07/19
こんな辺境の守り人サイトを覗いてる方なら当然ご存じかもしれませんが、高校生向けに守り人の英訳コンテストがあるそうですね。://www.kgwu.ac.jp/juvenile_literature.html(直接リンクを貼るのは気が引けるので、httpを足して飛んでくださいませ)

若さゆえの無謀な挑戦といおーか、実は昔やろうとしたことがありました(遠い目)
懐かしいわぁ。
まぁ私の場合、語彙力と英語力が足りなかったせいで、英単語に置き換えたときのニュアンスの違いに悩みまくり、結局行き詰まってしまったわけですが。
<短槍使いのバルサ>とか、the lancerじゃ槍騎兵になってしまうもんな。でも課題の表記例を見たらば、あっさりとBalsa,the spear-wielderになってて「なるほど」と思いました。
うーん、でもlanceもspearも「短槍」とは違う気がする。

欧米圏のファンタジーに立脚した世界観ではないので難易度は高いと思いますが、好きな文章なら訳すのも断然楽しいですよね。高校生の方、上橋先生に採点してもらえるチャンスですよー(^^)


"Tanda,why don't you get married to Balsa? You seem to be in love with each other."
"Don't ask. It's a problem you must not ask,OK?"
横文字でしゃべるチャグムとタンダ。海外ドラマみたいでおもしろい…(訳の下手さはこの際気にしない)
守り人が英語圏で発売!っていうのも、あながち遠い未来ではないかもしれませんね。すでに計画進んでたりして。


夏ですね 07/07/15
放置しまくっててすいません…
ひさしぶりに起こしたら、うちのスキャナさんのご機嫌がたいへんうるわしくありませんでした。ぎゃぼん。((c)のだめ)
私はアナログ絵の加工をすべてスキャナでとりこむ段階でおこなっているので、彼に捨てられたらやっていけません(泣)


↓らくがき帳からサルベージ

突発的に楽俊を描きたくなるのは、心がやさぐれてる証拠。


↓もういっちょサルベージ

まわりを飛んでるのは蚊じゃないよ。


闇の文庫ですか?そろそろ二冊目購入を考えているころですよ。(一冊目は人にあげた)
精霊と並んでおいてあるのをみて、うちの書籍部をふたたび見直しました笑


ゆりいか 07/06/11
読みましたとも。
初外伝がジグロとバルサの話、ってだけでなんだか無性に嬉しいです。13歳バルサがまた生意気で可愛いんだわー。
いろんな方の「守り人」に寄せた文章も興味深かったんですが、やっぱり荻原さんとの対談は読み応えありましたね。国産ファンタジー界の旗手として何かと比肩されることの多いお二人ですが、すごくよく似ていらっしゃるところと全く正反対のところがコメントに表れていて、お二人の作風を思いながら読んでいるとたいへん面白かったです。「うんうん」とうなずけるところあり、「そうなのか」と教えられるところあり、「それはどうかな」と反論したくなるところありで、私もこの対談に加わりたい!などと分不相応にも思ってしまったくらいでした。

ひさびさらくがき

アズノと一勝負。
ゲームに詳しい方ではないので、うまいこと想像できないのですが、ススットはチェスと双六を組み合わせたような感じかなぁと思ってます。

なんでこんな忙しい時期とかぶるんだろう…と悲しくなりますが、ここ何話かアニメを見られなかったので、さすがにリアルタイムで追っかけるのが辛くなってきました。かくなる上は、DVDを当てにすることにします。


パンダに投資したよ 07/05/11
「買わないかもなぁ…」とかぼんやり思ってたくせに、やっぱり買いました文庫版精霊。
だってだって、スペースが猫の額なみに狭くって品揃えの悪さでは他の追随を許さないウチの書籍部で見つけてしまったのですよ。感動もひとしお。そりゃあ手にとってレジに走るってもんですよ。
「夢は文庫化!」とか騒いでた数年前が嘘のようですねぇ。この調子で続刊していくんでしょうか。(精霊だけってことは…ない、はず?)
解説を恩田陸氏が書いてますね。狐笛のときの宮部氏効果と同じように、恩田ファンが手に取ってくれるかな、うふふ。


皇国の守護者(まんが)の一・二巻を読みました。よ、容赦ねぇなこれ…
戦争モノっていうのはわかってたけど、もっとファンタジー寄りかと思ってたら(いやじゅうぶんファンタジー要素ありますけど)、思いっきり血腥かったよ…
陰惨な戦闘描写とか、人死にがばんばん出るのがダメな人にはちょっと無理そう。でも絵柄は好みです。ってか絵がよかったから読みたかったんだろうなたぶん。


気になるアイツ 07/05/08

ばあちゃんの頭の上をもぎゅもぎゅ動いてる未確認生命体。気になる。たしかこんなんだった、ような…(うろおぼえ)
こないだの回、アニメのタンダは「青っ」と思いました。もうちょっと諦観ただよってるような気がしてたんだけど。


↓らくがき帳からサルベージ

何となく森田さんを描き始めたら、勢いで五人。(真山の服がださいのは勘弁してくださいセンスがないんです)
終わり方に必ずしも納得できたわけじゃなかったけど、乙女ゴコロを存分に刺激される作品だったなぁ。少女漫画の王道を行っているようでいて、ところどころ肩すかしをくらわせるところが好きでした。
あと、アニメの選曲がよかったー。スピッツ、スガシカオ、YUKI、スネオヘアー、Band has no name(奥田民生のバンド)と妙にツボなメンツ。スネオヘアーの「ワルツ」にときめいてました。

教文館でやる講演会、行けないみたいです。残念。あ、でも二木さんの原画展は見にいく気まんまんですから(笑)


黄金週間 07/05/04
守り人リンクに一件追加。花珠さんの「花珠」です。とっても可愛いタンダやバルサに出会えますよー。


「運命じゃない人」観ました。公開時も気になってたんだけど、レイトショーやモーニングショーだけだったからなかなか観られなくて。
ある一晩に起こった出来事を、色んな人の視点から二回、三回となぞっていくっていうスタイルで、複雑に絡み合った事象がパズルのように組みあがっていく様子がめちゃ楽しかった。「実はあのときああなっていて…」とか「なぜあの人がああなったかというと…」てなことがだんだん明らかにされていくにつれて、じわじわ面白くなってきます。こういうの脚本書いてても面白いんだろな。

そもそも私、「視点の移動」の手法がたまらなく好きなんです。同じもの同じシーンを見ているはずなのに、その視点が変わるだけで全く違うものが見えてきて、ぞくぞくする。
「木更津キャッツアイ」にはまったのも、たぶんそれだろうなぁ。あれって毎回毎回、最後にうっちーの視点から見た裏ストーリーが展開するんですよねー。最初に見たときは「いまだかつてこんな映像をつくったドラマがあっただろうか」とふるえがきたくらいでした。
で、その後私のクドカンフィーバーは「タイガー&ドラゴン」でピークを迎えます。これについても語りたいけど、長くなりそうだしまた今度にしとこう…

こないだ亡くなったフィリッパ・ピアスの「トムは真夜中の庭で」でもすごく印象的だったのがこのシーン。
トムがはじめて13時の鐘を聞いてタイムスリップしたとき、嵐で庭の木が倒れちゃったところを目撃しますね。で、その後少女時代のおばあさんと出会ってなんやかやと交流するんですが、そのおばあさんが最後にトムを見かけたのが「嵐で庭の木が倒れたときだった」と言うわけですよ。
つまり時間軸として最初に提示されたものが実は最後であった、と。
最初にトムの目から見た「嵐の庭」のシーンが、「まだおばあさんと出会っていないトム」を見かけた「すでにトムと出会っているおばあさん」の目から見たものへと、ぐうぅんと視点が移動するんですよ! あのときの、ばらばらのピースがぴしり、と符号するみたいな、おっそろしい快感。
くぅぅ、たまんない!!

もう何を言ってるやらさっぱりですね。すいません。でも誰かわかってくれ〜この気持ち…


いまドラマで観てるのは「時効警察」。あのゆるーい雰囲気とくだらないところにとことんこだわってるあたりが好き。
十文字刑事に常にハートを撃ち抜かれてます(笑)なにあれ、かわいいよ。


生きてます 07/04/26
画室に一点アップ。精一杯のアラム・ライ・ラ。

バイト行くときに使ってる駅の本屋では、守り人がBLもののライトノベルの隣に陳列されていて、無性にしょっぱい気持ちです。…店員さーん、それ、児童書ですから。


「闇」のラジオドラマ、やってますねー。
毎晩夜の10時を過ぎるとそわそわしてくる変な人。
かなり忠実なつくりになっていて、ええ仕事してるやん青春アドベンチャーとほくそえんでます。
とくにカッサの声が、彼の純朴なイメージに合ってて、いいなぁ。ヨヨ可愛いわ。
…が、しかし。
六夜目にして今回も、精霊のガカイやユンと同じ悲劇が。
…ティティ・ランが全カットですか。

うーん、わりと見せ場だと思うんだけどなぁ。やっぱり15分×10回じゃ厳しいのかしら。


最近読みたい漫画。「皇国の守護者」と「ヴィンランド・サガ」
…心なしか、殺伐としたラインナップです。


07/04/05
学校の近所で、こんな標語が書かれた看板を見つけました。

「すてきだね 人のこころが わかる人」

……たしかにすてきですが、そんな人はエスパーだと思います。


そういえば、今更ですがサイト名の読み方は「ははなるゆさのやまなみのした」です。
そして至極当然のことながら、「山嶺」は「やまなみ」なんて読み方はしません。
「山並み」だと字面がかっこよくないし、「さんれい」だと語呂がよくない(和語で統一したかった)。…てなわけで

読まぬなら 読ましてみしょう ホトトギス
(…なんか、川原泉の名作「笑う大天使」を思い出すなぁ)

サントスもトゥーリオもびっくりの、めちゃめちゃ強引かつアバウトな命名でした。ま、ほんとのこと言うと、読み方なんて全然必要ないけど。
漢字テストで答えたらいけませんよ、ええ。(誰もそんなとこ間違えないだろう…)


07/03/31
Winでも動作確認しました。いまんとこ不具合無いのかなー。

守り人リンクに一件追加。GraziaさんとDolceさんご姉妹の「白銀の河」です。ラウルのプッシュぐあいがスバラシイ(笑)

最初の一週間くらいは一桁だろうとタカをくくってたんですが、カウンタ回ってますね…おおお…。ありがとうございます。
これはやっぱりあれだろうな、「洞窟効果」。HOMEで入力しといたら、流れてきてくれるんですね!もうしらいさんに足を向けて寝られません。(でも、ばれたらまずそうな方にもろばれしてる気も…)

今、桜はもちろんあちこちで春の花が咲き乱れていて、気分が高揚します。


07/03/29
こんにちは。「母なるユサの山嶺の下」はできたてほやほやのひよっこサイトです。

ついに作ってしまいました、はは。構想だけは長かった。少々広告が邪魔ですが、そこらへんはなにとぞご容赦を。

守り人だけでなく、本やら漫画やら映画やら好きなものについてだらだら描いたり語っていくところになると思います。
どうぞよろしく。